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2007年7月22日 (日)

Romeな日

Rome 以前、友達が「レゲエのライブ行くんだけど、こんな服装じゃヤバイなぁ」と言っていた。やっぱり音楽と服装の関係性っていうものはあんのかなぁ。ヒップホップ好きな若造はやっぱりぶっといB-Boyスタイルをしているし、UKロック好きはほっそいジーンズにぴちぴちのTシャツなんか着てたりする。でも、ソウル好きな自分の服装はというと古着主体のよくわかんない系(なんじゃそりゃ)。好きなアーティストのTシャツなんかは着ちゃうけど(Michael Jacksonのとかね)、やっぱり服装と音楽は別物でしょ。そういうカッコしたり、そこからインスピレーションを受けたりするのは全然いいと思うけど、「好きな音楽に合ったカッコしろよ」って断定しちゃうのはおかしい。服装は自分の好きな音楽によって捻じ曲げられるものじゃないし、その逆もまたしかりと。ようするに愛聴盤が浜崎で、ファッションはB-Boy系なヤンキーはあり。ほっそいカッコして、クラブ乗り込むくらいの勢いじゃなきゃね。さて、スキニージーンズなんかもはく僕が今日紹介する盤はRomeの「Rome」。

97年発表。R&Bの世界でも強くソウルを感じさせてくれるアーティストRome。こういうタイプのアルバムって基本は80年代後半くらいからあまり変わっていないと思うんだよね。当時はかなりエッジの立ったキンキンな音(この表現あってるか?!)だったのだけれど、時代が経つにつれて角が取れ丸みを帯びたまろやかな音になったってくらいの変化じゃないかなぁ。やっぱり、歌える歌手を生かすための楽曲の根本は変わらないと。歌は太くも細くもなく中間くらいなのだけれど、いい表現力は持っていると思う。楽曲+歌の雰囲気でいえば、Keith Sweatなんかに近い感じかな。全体を通して、甘いシンセとRomeの歌唱を堪能できる内容となっており、個々の曲で楽しむというよりは通しで聴いて楽しむタイプのアルバム。これ以降はマイナー落ちしてしまうんだけど、いいアルバム作ってます。こういうタイプのアーティストの作品は長く楽しむことが出来て、非常によいと思う。これからも期待してます。

やっぱり服装も音楽も他のものも自分のスタイルの構築っていうのが大事だと思う。そうすれば、芯がぶれずにいられるんじゃないかな。流行りものも自分の考えに合えば取り入れるし、合わなければ取り入れないっつー。それでも、食わず嫌いになってしまっては駄目だから、新しいものにも一度は挑戦しつつ、自分の見識を深めていきたいもんすね。

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