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2007年8月16日 (木)

Con Funk Shunな日

Con_funk_shun わぁーついにリンクの張り合いが出来ました!お相手はこのブログにも何度かコメントをいただいている2naさん。2naさんのブログToday's Special Is... は音源も再生できてしまうすぐれもの。しかも、紹介する盤がまたいいんだこれが(聴いてみて)。僕も知らないような深~い深~い深遠なる漆黒のグルーヴ盤はいつも参考にさせてもらっています(てか、持っているのほとんどないっす)。皆さんもぜひごらんになってください。このブログ上にもURL張りましたが、マイリストっていうのも作って、そこに張ってもあるんで要Check It Out!このネット上での横のつながりってなんかいいなぁ。趣味の共通性、その中でも自分が知らない情報を得て、知識を深め合っていく。これは、インターネットがここまで発達したからこそ出来たことで、やはりネットの有用性ってものは非常に高いんだなと痛感させられます。今日はリンクの喜びを噛み締めながら、Con Funk Shunの「Organized」をご紹介。

78年発表のPickwick盤。発売は78年ってことになっているんだけれど、録音は73年。てことからも、このPickwick盤は再発で、オリジナルはMercuryから出ている可能性があります(未確認…)。しかし、どちらにしても本作がCon Funk Shunにとってのデビューアルバム。Con Funk Shunっていうと、まっとうなファンクファンに愛されているっていう感じがあまりなくて、どちらかというとEarth, Wind & Fireなんかに近い捉えられ方をしているんじゃないかなぁ。それは全然間違いではなく、むしろ真実だといえると思う。肉体派じゃなく、少し洒落た感じを出すんだよね。そのメロウさが気持ちいい。本作はファーストアルバムということもあり、色々な要素を取り入れ、今後を模索しているような印象を受け、ここらへんもEarth, Wind & Fire初期の状況と似ていておもしろい。全体的に多ジャンルを包括したレアグルーヴ臭が強く、ヴォーカルが入らない楽曲も存在する。でも、この未完成だからこそ見えるっていう部分は確実にあって、レアグルーヴ特有の怪しさと熱っぽさが交じり合う"Get Down With It"なんかは本当にこの時期だからこそ生まれうる作品だといえる。また、これからの特徴になっていく歌ものでの完成度の高さは本作でもう顔を見せていて、"Do You Really Know What Love Is For"はソウルのスロウとしても非常に魅力的だ。他の収録曲もレベルが高く、アルバムとしても文句ない出来。

他のソウルのブログでの横のつながりっていうものも非常によいと思う。僕も新たなソウルの情報を得ようと思ったとき、よく読んでいるブログのリンクをたどっていくことがあるからだ。しかも、当たりが多い。それはみんな純粋に音楽が好きで、それを多くの人に伝えていきたいっていう気持ちがそのブログから感じ取ることが出来るからだと思う。だから、僕も他の人に負けないくらいいい音楽を紹介していきたいと考えている。

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コメント

ブログ紹介&リンク有難うございます!
一回コメント貰って即リンクはチト強引だったかな・・はは・・
自分は結構覗きに来てますんで、これからもよろしくです。

Con Funk Shunは一枚ぐらい持ってたかな〜と棚漁りましたが、持ってませんでした(恥)。

いえいえ、全然強引じゃないすよ。
こっちもよく覘いて、よく視聴しているんで(笑)。
僕も2naさんの紹介している盤は持っていないものが多いので、逆に参考にさせてもらってます。

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