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2007年8月14日 (火)

Reggae Disco Rockersな日

Reggae_disco_rockers_2  いやぁ、やっぱり文章を書くっていうのは難しい。それはこのブログを書いているときにつくづく思う。このブログは夜の11時半くらいから勢いでバーっと書き始め、日付が変わる前にいちよ前半の書き出し部分をアップ。そこからレビューと締めの文章を書くっていう流れにしているんだけれども、これがもう大変。勢いで書くから前後の文章のつながりのチェックなんかはおろそかでして…。数日後になって読んだらなんか変だぞ、ってことで書き直しが入ることがしばしば(っていうかほぼ毎回)。だから、一回見たときには「なんか変な文章だなぁ」と思ったとしても、数日後には直っていることがあるので、再チェックしてください。それでもおかしいときはご連絡を(笑)。そんな感じの文章で、今日はReggae Disco Rockersの「Oasis」をご紹介。

01年発表。良質な日本産クラブミュージックを多く出しているFlower Recordsから出ている盤だ。結構リアルタイムで聴いた盤でもあり思い入れは強いものがある。たしか当時行った立川のレコード屋でかかっていて、店員に聞いた覚えがある。当時、僕は高校生だったので、その場で新品を買うわけにはいかず、少したった頃に中古で購入した。やはり、そのレコード屋で聴いたときの衝撃は大きかったと言わざるを得ない。ラヴァーズの甘い香りに、清涼感のある女性ヴォーカル。聴いた曲が英詩だったので、一聴しただけでは日本人とは露ほどにも思わなかった。それだけ楽曲もヴォーカルも完成度が高く、そのコンビネーションがお互いをさらに高め合っていたといえる。本作はReggae Disco Rockersにとっては2作目(たしか)。さらにこれ以降にもなん作品か発表している。しかし、本作が一番だといえる大きな理由が一つある。それはヴォーカルの奥山みなこの存在。この独特な艶のある声はこうしたラヴァーズチューンに一番合っていたと思う。これ以降、Reggae Disco Rockersは色々なフューチャリングヴォーカルが参加した作品、Arisaka Mikaを迎えた作品などを作っていくがどれもが本作以上の整合性を得ることは出来なかった。また、奥山みなこの方もソロとして、同じFlower Recordsから作品を出していくが、やはり本作以上の作品は残せていない。"A Woman"、"A Home Is Not A House"といった英詩で歌うカバーから、タイトル曲の"Oasis"、"夕ぐれ"といったオリジナルの日本語の歌詞によるものまで、そのテイストは一定に保たれ最高な曲を提供してくれている。日本人によるレゲエ、それもラヴァーズといった分野では、こうすればよいというお手本になる最良のかたちを見せてくれたのではないだろうか。このコンビが今後復活することを願いたい。

文章を書くときにもう一つ困るのが、ちゃんとした文にするか、それとも話し言葉をそのまま文章化してしまうかという部分だ。前者だけにしてしまうと重苦しい文章に、後者だけだと軽くて説得力が失われてしまうように感じる。だから、僕はそのミックススタイル、いやちゃんぽんって言った方がしっくりくるか。まぁ、そんなにこだわらずに思ったことを何のフィルターも通さず、即文章化しちゃってます。はい。こちらについても注意受け付けます(笑)。

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