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2007年8月 7日 (火)

Willie Neal Johnson & The Gospel Keynotesな日

Gospel_keynotes この前の日曜、友達と2人で延々とウイイレやってました。これは中学からの友達で、当時はワールドスタジアムという野球ゲームをやり続ける会だったのですが、いつからかウイイレに移行しまして。まぁ、ここまでは前置。その日、友達と二人で夕飯を買いにコンビニに行ったら、そこの店員がマジで態度が悪かったというのが本題でして。まず、「袋いりません」って言ったら、バッと少し出した袋を後ろに投げて、次に「箸ください」って言ったら、バシッと置かれました。それも苛立った顔つきで。これはどうなんですかね?たとえ、バイトだとしても相手がお客さんであることには変わりはないはず。そのお客さんに対してここまでの態度をどうして取れるのか、バイトでは常時低姿勢な僕には謎です。やっぱり、態度のいい店で買うほうが気持ちいいしね。そんなことを考えつつ、今日はWillie Neal Johnson & The Gospel Keynotesの「Ain't No Stopping Us Now (We're On The Move)」をご紹介。

79年発表。アーティスト名を見てもらえば分かるとおり、ゴスペルグループです。ブラックミュージックをこよなく愛する僕でもさすがにゴスペルは苦手。でも、ゴスペルの中にも結構ソウルに近い作品っていうものは多いわけで、最近ではMary Mary、古くはMighty Clouds Of Joyとかね。しかし、本作はそこまでソウルって訳でもないんです。では、なぜ紹介したか?!それはやっぱり必殺の1曲があるというところに尽きるわけです。その1曲が"Ain't No Stopping Us Now"。言わずもがな、Mcfadden & Whiteheadのカバー。でも、この曲はこのカバーの方がいいのではないかといえるくらい素晴らしい出来。まず、その理由の一つとしてあげられるのが肉感的なバンドサウンド。Mcfadden & Whitehead版はストリングや女性バックグラウンドヴォーカルを交えるディスコ使用だったが、この本作でのバンドサウンドではストリングスの変わりにオルガンを使用しておりジャジー感がアップ。また、女性バックグラウンドヴォーカルなどを入れずに、ゴスペル仕込みの超強力リードと少しのコーラスだけという骨太さがまたいい。さらに後半になるにつれ、さらなる盛り上がりが生まれてくるといった展開。どの切り口で聴いてみても、最高の1曲。言ってしまえば、僕が今まで聴いてきたソウルの曲の中で一番好きな曲なのです!それゆえにDJをする機会などがあったら、必ずかけていると。ソウル愛好家にはぜひ一度聴いてもらいたい曲。この1曲だけのためにもご購入を。損をさせる気はありません。

態度のいい店員って言うのは逆にすがすがしい気分になる。むかつく店員で買い物したのと同じ日に、Geoというお店にPS2のコントローラーを買いに行った。友達も僕もお金がないので、安い中古を探していたのだが、一つあまり安くないものしかなかった。でも、仕方がないので、それを買おうとしたら、店員さんが僕らがあーでもこーでもない言っていたのを聞いていたらしく、近くの店舗に安いものがないか確認してみるということになった。しかし、結局安いものは見つからなかったので、その中古のものを買うことにした。でも、帰って使ってみると、それは不良品。仕方がないので、それを返金してもらって、新品を買おうということになって、店に行ったら、その店員さん、「大変申し訳ございませんでした。新品の方、500円負けさせていただきます」と。いやぁ、いろいろ手を尽くしてもらって、不良品が出たら新品をまけてくれる、なんていい対応でしょうか。少し感動しました。やっぱり、態度いい店員はいいねというお話。ん、僕が現金なだけですか?!

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