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2007年9月 3日 (月)

The Best Of Both Worldsな日

The_best_of_both_worlds いやぁ、やっちまいました。昨日、友達とフリマに行って、服やらCDやらとでもろもろ壱万円も使っちまいました。でも、これだけなら、なにもやっちまったことはないんですが、その買ったものがやっちまったんです…。CDはMadlibの「Shades Of Blue」やOrganized Konfusionの「O. K.」なんかを300円以下で買えて大満足だったんです。しかし、問題は服…。ズボン3足、シャツ3枚、Tシャツ4枚、スウェット1着、ジャージ1着、帽子2個と買ったんだけれど、家に帰って着てみたらズボン2着は完全に不発。両方ともジーンズなんだけれども、ウエストが入らない…。いつのまにこんなに太ったんだ?!とか考えながら、シャツを着てみると全然似合わん!帽子は小さい!Tシャツはサイズが微妙!なんじゃこりゃあぁー(by松田)!!フリマはもう何年も通い続けているベテラン選手なんだけどなぁ。これらはみんな次のフリマ行きです…。さよなら、さよなら、さよなら(by淀川)。そんな悲しみにくれながら、今日はThe Best Of Both Worldsの「I Want The World To Know」をご紹介。

75年。本作はまさしく隠れた名盤という表現が良く似合う一品。レーベルは以前紹介したRudy Love And The Love Familyと同じCalla(いいの出すねぇ)。本作のよさは75年というディスコへの移行期である時代における最高の作品を作っている点にあると思う。このグループはファンクの要素が強いグループなのだが、そういった曲へのストリングスの使用など時代が変わりつつあることを感じることが出来る。でも、そういった反面、生音のラフな感じの音も確実に聞き取ることが出来るのだ。その過渡期ならではのよさを味わって欲しい。程よいメロウさ、ファンキーさ、ラフさ、ヴォーカルのよさ(この歌い方は相当好き!)、これらが絶妙に交じり合って、本作というものを形作っている。それを全編から感じ取ることができるため、捨て曲は無いといってしまっていいかな。それでも何曲か参考のために挙げるとすると、ストリングスを絡めた疾走グルーヴィーファンク"50-50"や正統派ファンク"Broad Jumping"。ここらへんはもう掛け値なしにカッコイイ。メロウなミディアム"Invisible Flowers"やスロウのタイトル曲"I Want The World To Know"なんかもヴォーカルの良さから、かなりいい出来してる。これは文句ない名盤っていえるはず。見つけたら即買いで。

いやぁ、昨日のフリマは本当に惨敗だった。でも、一つだけかなりいい買い物が出来たんだよね。それはジャージ。大好きなアディダスのなんだけど、ヴィンテージのフランスventrex製のが2000円ぽっきり。都内のヨーロッパ古着のお店なんかだと、12000円くらいで売っている代物だ。しかも、同じものをヤフオクで落とそうとして失敗したこともあるやつなんだよね。これでちょっとは負けを取り戻せたかな。

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