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2007年10月10日 (水)

Al Wilsonな日

Al_wilson 僕は今、大学4年生なんだけど、いまだに定期的に高校時代の仲間と集まって飲む。まあ、僕はそんなに秘密とかを内に秘めたりするタイプじゃないから、洗いざらいなんの気兼ねもなく話せて、かなりリフレッシュできる。話す内容はたわいもない近況の話から経済の話、人間の内面についてと多岐に渡っている。どんな会話でも答えが見つかるわけじゃないけど、他の人の考え方や自分の考え方の傲慢さ具合が分かるのは単純におもしろい。正反合じゃないけど、話を続けていくうちに色々な考え方が出てきて、それが煮詰められていく過程はやっぱりいいなぁ(まぁ、そううまくいかないことも多く、自分の考えを曲げられなかったりすることも多いんだけどね)。これは、僕の友達たちがその人、個人個人でちゃんとした自分の考え方を持っているからこそ話せるんだと思う。大学の友達を頭に浮かべてみたんだが、そういう話はできそうにもないなぁ。単純につまらないって言われそうだし…。まあ、そんなことを考えながら、今日はAl Wilsonの「Show And Tell」をご紹介。

73年発表。このAl Wilsonというお人、作品数や内容で結構いいものを残してはいるんだが、一般的な評価がまだまだ低いと言わざるを得ない。中古レコード屋でも結構見るのだが、値段も安い。その理由を推測してみたのだが、内容(音と歌唱)がベタだからなのかもしれない。確かに当時隆盛を極めたニューソウルのような新しい音楽の臭いなどは感じ取ることが出来ない。しかし、古臭いからといって、侮ってはならない。ここにはいいメロディが満ち溢れているのだ。その代表的な作品がカバーされることも多いタイトル曲の"Show And Tell"。このメロディラインはソウル好きのツボをぐいぐいと押してくる。ここでのAl Wilsonの歌唱も伸びがあり、非常にいい。みずみずしく爽快感のあるミディアムナンバー"Touch And Go"なんかも出来が素晴らしく、推薦するに値する名曲。他の作品ではJohny Bristolがプロデュースを手掛けていたりと、なにかと見逃すことが出来ないアーティスト。そろそろ評価されてもよいのでは?

高校の仲間と集まって飲む場所は多くは井の頭公園。みんなの家から近いこともあるし、外で飲むと安くて、貧乏学生は助かるってこともあるんだが、いかんせん今後が心配。これからどんどん寒くなってくるッつーこと。2月とかにやったら、凍死しちゃうよ、マジで。そこらへんが懸念されてるんだが、今後打開案を模索していく予定です(井の頭公園で冬、凍死体が出たってニュースが出たら、たぶん僕らなんで夜露死苦!)。

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コメント

こんばんは、ヨ○○゛です。いつも拝見してます。
今後とも軽んじずに凍死しないよう頑張りましょう。

Yes, Yo My メ~~ン(笑)!

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