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2007年10月 5日 (金)

Omniな日

Omni 昨日、I Podの話を書いたんで、ちょっと気になったんだけど、音楽好きの人っていったい何GBの容量のを使っているんだろうって。さすがにnanoとかは使っていないと思うけど、相当容量でかいの使ってんのかなぁと思いまして。ちなみに、アルバム1枚で45MBくらいだろうと思うから1GBで約22枚入る計算になる。僕の持っているのは60GBだから1300枚ちょっと入ることになるが、少し足りないなぁ。めんどくさがりやだから、気が向いたときに入れるっていう作業を行っているけれど、それでももう残り10GB弱になってしまった。やっぱり携帯するものにそのとき聴きたい曲が全て収まっているという状態にしたいから、もう少し容量大きいものが欲しいなぁ。で、最近ではなんと160GBのものが出たらしい!これはヤバイね。アルバムが3500枚以上入るっていうことだから、これ買えばさすがにもうだいじょぶそう。しかも、値段が30000しないっていうんだから驚きだ。他のポータブル音楽プレイヤー作ってる会社なんて、もう周回遅れでしょ。コストパフォーマンスにおいても使いやすさにおいても。すげえぜ、I Pod!ってな感じで、今日はI Podにもちゃんと入ってるOmniの「All For The One」をご紹介。

82年発表。これは確か2ndアルバム(3rdはメジャーから出している)。全ジャンルが入ってる棚で、レコを探してる場合、このジャケット見たら必ず飛ばして次に行ってるってくらいイメージの薄いジャケ。でも、内容はかなり黒光りしているってことは、こんなにマイナーなレーベルから出ているのに90年代の半ばにはすでにP-VINEから再発が出ているって事で納得してもらえるでしょう(その再発CDも持っていたんだけれど、金欠により先日放出。でも、オリジナルあるからえーんじゃい(半泣)!)。そして、82年にしてこの機械+生音の絶妙な均衡が取られているってところがこのアルバムのおいしいところ。本作ではそれをアップ、スロウ、ファンクでも証明してくれる。まず、アップでは"Out Of My Hands (Love's Taken Over)"が最高だ。いつも、「ディスコっぽい」っていう評価をすると、マイナスな表現になるんだけれど、これはナイスディスコ!80年代の機械的な音もあいまって、最高にノリノリなグルーヴィーチューンに仕上がっている。単純に気持ちがいい1曲。スロウでは"Leave It Up To Me (The One You Can Turn)"を挙げたい。このメロウで甘美なスロウの出来は完璧としかいいようがないな。最後のファンクでは"Warriors"を。ぶっといベースラインに爽快な歌メロが乗ってくる熱い1曲。どのタイプでもいい曲を残しているし、今回挙げた曲以外の収録曲もレベルが高い。いい作品です。

I Podについて色々語ったんだが、僕のI Pod実はただなんだよね。一年位前に非常に欲しくて、新宿で何店舗も行ったり来たり。最後に着いたビッグカメラでようやく決め、レジに持っていくと店員さんが「カランカラン」と鐘を鳴らし始めました。そう、100人に1人タダキャンペーンにばっちし当たったのでした。しかも、買ってないのにポイントまで付いたので、それでいいイヤホン買ったりね。相当ついてたもんです。でも、もうI Podない生活なんて考えられないからなぁ。壊れるのが怖いっす。でも、壊れたら、またビッグカメラに買いに行けばいっか。

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