フォト

マイリンク

無料ブログはココログ

« George Dukeな日 | トップページ | Omniな日 »

2007年10月 4日 (木)

Otis & Shuggな日

Otis_shug いやぁ、ここ何日かは風邪を引いてまして、このブログもご無沙汰だったしだいです(治りかけだけど、今も咳は…ゴホッゴホ…)。でも、駄目だね、体弱いと。昔からあまりスポーツやんないタイプだったから、体力が無くて…。大学になってからは、風邪治るまで1週間以上かかることもざらなのよ。でも、今回風邪になったのはたぶん体力とかは関係ないかな。スケジュールをきつくしすぎたのが原因かと。土曜の夜に友達と飲み始めて、朝の6時に終了。家に帰って、7時に寝る。9時半に起きて、じーちゃんちでちょっと親族で話をする会に参加。夕方5時に終わり、そこから友達の家に行き、遊ぶ。白熱し、自分ちまでの終電逃し、離れた駅から40分以上かけて、雨に濡れながら家に帰宅し、睡眠。で、朝起きたら、ゴホッゴホッとね。この風邪への方程式は確実に解を出せるはず。そんな病み上がりの体で、今日はOtis & Shuggの「We Can Do Whatever」をご紹介。

05年発表。とはいっても、こちらはお蔵入り音源で、オリジナルは96年に録られたものだということ。レーベルは信頼感抜群のexpansion。このグループのトピックとしてはRaphael Saadiqがプロデューサーとして関わっていたというところ。同僚のDwayne Wigginsは前年にBlu「Out Of The Blu」という傑作を手掛けているし、Raphael Saadiqとしても自分で本作を成功へと導きたかったはずだ。本作発表と同じ年にはTony Toni Toneで「House Of Music」が出ているけれど、内容的にはそんなに負けていない。Tony Toni Toneが生音寄り、本作がオーソドックスな90’sR&Bという音の感触での違いは確実にあるが、クオリティはどちらも高いなぁ。なんといっても冒頭の"Journey"にやられる。この柔らかい音と歌メロのつくり、特にサビなんか完璧でしょう。間で入るギターソロもいいなぁ。1曲単位で見た場合、90年代半ばでは相当上位に食い込んでくるはず。後のチキチキブームを予測したかのようなハイハット倍速打ちのスロウ"This Is My Phone Call"(バージョン違いのような"Goodbye(Alt Phone)"では、さらにチキチキ感が強くなるが、これは後年の録音なのか?!)なんかもいい味出してます。"Thank You For My Baby"なんかもいいなぁ。メロウなスロウはどれも聴かせてくれます。そんなに高くなる前にゲットするべし(いや、高くなんないか)!

てか、今日、I Podを床に落としたら、画面が赤とか青とかになって、「ALT-0021」みたいな訳わんない英語と数字の羅列が出て、めちゃめちゃあせりました。操作しても、なんも反応ないし、相変わらず色は赤いし。しょうがないから、置いといて、6時間後くらいに確認したら何事も無く、起動しました。機械ってこんなもんなんでしょうかね。修理代なんて絶対出せないから、すごく助かりました。機械の神秘に触れた気がしました(なんじゃそりゃ)。

« George Dukeな日 | トップページ | Omniな日 »

R&B」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/419681/8245537

この記事へのトラックバック一覧です: Otis & Shuggな日:

« George Dukeな日 | トップページ | Omniな日 »