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2007年11月 2日 (金)

Don-eな日

Done 今さっきまで、NHK-BSでやっている「Shibuya Deep A」を見ていました。極楽の加藤(この枕詞はもう必要ないのか…?!)にケンドーコバヤシという面子に惹かれて見始めたが、結構おもしろい。携帯の投稿によって色々な答えを見つけていくという企画なのだが、生放送にしてはかなりいいレベルいってんじゃないだろうか。NHK-BSは、他にも「着信御礼!ケータイ大喜利」なんていう番組も手掛けていて、すごいいいと思う。今までのお堅いイメージを払拭するかのように、ケンドーコバヤシみたいな危険な芸人を生で使ってみたりね。「着信御礼!ケータイ大喜利」なんて、今のよしもとの実力派芸人、今田、板尾、ジュニアの三人を揃い踏みで使っているんだからたいしたもんだ。だって、この3人なんて本当に使ってみたい芸人ですよ。器用な今田、発想力の板尾、その両方を持っているジュニアなんてもう最高。ゲストはいらないよ、本当に。しかもやってるのが、大喜利の企画ってんだから、NHKもお笑いの世界に本格参入か?!なーんて思ってしまう次第です。でも、せっかくだから、この3人にもお題の回答して欲しいなぁ。板尾とジュニアなんて大の得意分野だし、今田もそんなに悪くないんだから。ってな贅沢な悩みを持ちつつ、今日はDon-eの「Changing Seasons」をご紹介。

95年発表。92年発表のファーストアルバムはブックオフでもよく安く売っているんだけれど、こちらはあまり見つけることが出来ずにいたんだけど、つい先日発見(ブックオフで…)!で、聴いてみると、かなり良かったのでご紹介とあいなりました。買ってすぐのものは、あまり紹介しないのだけれど、良かったからついね。このDon-e、ご存知の方も多いかと思うが、UKのアーティスト。よって、本作にもUK特有の軽快でメロウなR&Bというものが展開されている。やっぱり、USとUKのR&Bって出来が違う。UKのものには音の面でも歌の面でも軽快でみずみずしい感じがあるが、US産のものにはない。しかし、US産のものにある噛んでも噛んでも味が出てくるような深みってものが、UK産には足りないかなぁ。どちらがいいってことはないんだけど、UK産は聴き当たりのよいものが多く、一聴して、「いいな」って思うものが多いが、聴き続けるかっていうと、答えは「ノー」の作品が多い。反面、US産のものには長く聴き続ける作品が多い。ちょっと脱線したが、この作品も聴き当たりは非常にいい。しかし、同時にボトムが重く、しっかりした音作りができている。歌は少し軽めだが、そのポップさはこの軽快な音に合っている。そんな彼に合っているのはやはりミディアム~アップ系の楽曲。そこで、オススメも当然このタイプ。"Circles"、"Don't She"、"Rhythm Of Life"辺りはポップさも兼ね備えた名曲たち。この軽快さはちょっとクセになっちゃうかも。

「着信御礼!ケータイ大喜利」は最初は「素人の大喜利の答えなんか見れるか!」と敬遠していたきらいがあるのだけれど、見出したら結構いい答えもあるんだよなぁ。発想力がすごいのもあるし。でも大喜利って、まずお題をボケずに普通に考えてみて、そこからずらしていくって手法だと思うんだが、これが難しいんだよなぁ。そのずらし方が。離れすぎても、近すぎても笑えないから。自分でも頭の中で考えてみるんだが、全然いい答えが出てこない。でも、大喜利得意な人ってこんな形式化しなくても、ぱっと浮かぶのかな。だとしたら、すごすぎるよね。自分もそんな頭に生まれたかったな~、なんて思います。。。

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