フォト

マイリンク

無料ブログはココログ

« Full Forceな日 | トップページ | 独りな聖夜はChrismas On Death Rawな日 »

2007年12月21日 (金)

Billy Oceanな日

Billy_ocean 忘年会シーズンですね。こりゃあ、飲みますね。いつも思うのは、このシーズンになると、飲みが増えて、お財布が寂しくなるということ。これは非常に厄介です。ヤフオクで必死に「Make Money Money Money~♪」したもんに、羽が生えて飛んでいきますからね。でも、僕ら学生はチェーンの安いところで飲むから、そんなにはかからないんだけど、それでも5000円弱はいくからなぁ…。でも、忘年会までけちるのはなんか寒いから、全然行きますけどね。明日も忘年会ですよ。それも、11時から麻雀やりーの、6時半から飲みーの、っつー予定ですわ。ってことで、この麻雀は絶対負けられないわけですよ。昔は、フリーとかにも通ってて、ある程度はできたんですが、最近はもうめっきり…。勝負勘と細かい判断、度胸が鈍りました。でも、んなこと言ってられない理由がありまして、昨日、ヤフオクでスピワックのミリタリーコートを落札してたんですわ。これ以上の出費は厳禁!ってことで、気合を入れるために、今日は、Billy Oceanの「Nights ( Feel Like Getting Down )」をご紹介。

81年発表。まあ、みなさん、「気合入れんのに、なんでBilly Oceanやねん!」って、心の中でツッコミを入れたと思いますが、これを選んだのにはもちろん理由があるんです。それは、本作収録の"Another Day Won't Matter"というアップナンバーがことのほか好きだからなんですわ。機械&生音が絶妙に交じり合った音の構成に、アーバン&メロウな音の質感、さらにこの音と音の間に出来る絶妙な"間"、どの側面から見ても完璧な一曲です。通の人からしたら、「なんでこんなポップな曲がいいのか」ってなってしまうかもしれないんですが、このポップさこそ全てでしょ。それくらい気持ちを引き立たせてくれる一曲な訳です。さて、そんな本作の音作りを手がけるのは、Nigel Martinez。この人は、Average White Band、Heatwave、Real Thingといったヨーロッパ圏のアーティストと関わってきた人物。Nigel Martinezがほとおんどの曲をプロデュースし、残りの一曲を手掛けたのはKen Gold。この人はUKを中心にプロデューサーとして、活躍した人。それゆえ、この二人の手掛けた音は、ヨーロッパ特有の洗練さを持ち合わせている。でも、その洗練された音が冷たく聴こえないのは、これ以降アメリカでも大成功を収めたBilly Oceanの持つ、歌唱、ソングライティングのポップさゆえだろう。その二つの要素が絶妙な地点で混ざり合っているのが、本作だといえる。その良さがまじまじと堪能できる"Nights ( Feel Like Getting Down )"、"Everlasting Love"といったミディアム~アップ系の出来が素晴らしい。Billy Oceanだからといって、敬遠しないで聴いてもらいたい一枚。

でも、麻雀ってすごい疲労すんだよね…。ちゃんと、集中力が保ててるのは半荘5回くらい。それ以降は徐々に集中力が落ちていき、後は気合の勝負。徹麻ともなれば、半分以上は気力勝負でしょ。でも、徹麻って弱いんだよね。ん…、それって、僕に気力がないってことでしょうか?うん、気力ないわな。根気よく続けてるのなんて、音楽を聴き続けていることと、息してることくらいしかないです。まあ、明日は頑張りやす。勝って、クリスマスアルバム買おっ。

« Full Forceな日 | トップページ | 独りな聖夜はChrismas On Death Rawな日 »

Soul & Funk(80's)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/419681/9507110

この記事へのトラックバック一覧です: Billy Oceanな日:

« Full Forceな日 | トップページ | 独りな聖夜はChrismas On Death Rawな日 »