フォト

マイリンク

無料ブログはココログ

« 独りな聖夜はChrismas On Death Rawな日 | トップページ | Ace Spectrumな日 »

2008年1月 7日 (月)

Rachelle Ferrellな日

Rachelle_ferrell 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。2週間ぶりくらいの更新ですわ。もう、07年で終わったのかと思った人も多かったと思いますが、年末に風邪をひき、年始は友達や親戚に会ったりと忙しかったのです…。本当だったら、大晦日に07年を締めくくる一枚、正月に08年一発目の一枚とかいきたかったんですが、体調と予定でそうもいかなかったと。でも、今日からまた普通に更新していきたいと思いますんでどうぞよろしくお願いします。でも、この年末年始は、風邪&予定で今の重要な稼ぎであるヤフオクでの出品も途絶えていて、金回りも良くなかったのですが、それでも買ってしまうのが音楽狂。今日はそんな年始に買ったRachelle Ferrellの「Individuality ( Can I Be Me? )」をご紹介。

00年発表。この人については詳しくは知らなかったんだけれど、まあ黒人が写ってたからジャケ買いしたんですが、よく見てみるとプロデューサーはGeorge Duke。なかなかのめっけもんかなと思い聴いてみると、これがまたよい、ということで紹介とあいなったわけです。George Dukeというと、70年代後半からのフュージョン、80年代のブラコンプロデューサーとしてのイメージが強い。しかし、全編生音で作られた音は非常に奥深くニュークラッシックソウルとの類似性を感じ取ることが出来る。太いベースが中心になった"Sista"などは、D'Angeloの「Voodoo」あたりの音に近い。また、そこでの歌唱方法もD'Angeloの様に細切れだ。このRachelle Ferrellという人は元来ジャズよりの人らしい(デビューは日本というのには驚きだ)。そのためにこのような歌い方になっているのかもしれないが、こういった音にはこのような歌い方が合うとお互いが別々で導き出した可能性もある。やはり、それだけの想像をしてしまうくらい歌い手としての実力も確かなものを感じるのだ。前半は太いベースが中心になったファンクテイストのナンバーが並ぶが、後半には比較的R&B寄り(といっても、生音なのでソウル寄りか)の曲が収録されており、そこでは彼女の歌唱力を存分に感じ取ることが出来るはずだ。前・後半ともにレベルが高くアルバム一枚通して存分に楽しめる傑作。個人的にはErykah Baduなんかよりも好きな一枚。

風邪は本当に厭だね。体も心も本当にだるくてさ…。だからこそ、風邪のときってイライラしやすいよね。風邪のときは、ヤフオクでの新たな出品は出来なかったけれども、売れた商品についてはちゃんとやり取りしなきゃならなかったので、ちゃんと梱包して、郵便局に持っていったんですよ。でも、こんなときに限って局員がミスするんだよなぁ…。重さを一枚一枚量らずに、一枚だけ量って、それで他のものもそれと同じ値段にしちゃって(大きさは同じくらいだが、重さは中身のCDによってまちまちなんですわ)、しかもいつもよりも高い値段になっていたから、「ちゃんと量ってくれ」って要求して量りなおしたら、8割くらいが請求された額よりも安い額で済む郵便だった。もう、こういうのって本当にイライラするから、「お前らの仕事の怠慢で、オレが料金多く払いそうになったんだぞっ!」って声を荒げようと思ったんだが、今後も使う郵便局だし、「ははっ、全然かまいませんよ」って柔和な対応しておきました。やっぱ、僕ぁ日本人だわ…。

« 独りな聖夜はChrismas On Death Rawな日 | トップページ | Ace Spectrumな日 »

R&B」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/419681/9768670

この記事へのトラックバック一覧です: Rachelle Ferrellな日:

« 独りな聖夜はChrismas On Death Rawな日 | トップページ | Ace Spectrumな日 »